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【会見全文】真風涼帆・潤花の宝塚退団理由は結婚?卒業後の活動も!

2022年9月28日に宝塚トップスターの真風涼帆さん、潤花さんが2023年6月で宝塚歌劇団を退団することが発表されました。

トップスターの二人が揃って退団ということで世間でも話題となっており、退団理由や卒業後の活動内容に注目が集まっています。

また、宝塚歌劇団では在籍中に結婚できないことから、結婚の可能性も気になるところ。

この記事では真風涼帆さん、潤花さんの退団理由や卒業後の活動内容について調査しました!

この記事で分かること
  • 真風涼帆さん、潤花さんの退団理由
  • 真風涼帆さん、潤花さんの退団後の活動内容
  • 真風涼帆さん、潤花さんの結婚の可能性
  • 真風涼帆さん、潤花さんの退団会見の全文内容

真風涼帆、潤花の退団理由

9月29日の退団会見の内容をもとに、対談理由を解説していきます!

真風涼帆はトップ就任後、常に退団を意識していた

退団会見を見る限り、真風涼帆さんの退団理由は「トップスターとしてやり切った」という想いからだと感じました。

真風涼帆さんは記者会見で「トップというものは、いつか終わりがあるもの」「トップ就任後は常に退団を意識していた」と語っています。

また、「関係者と相談しながら2022年の退団を目標にしていた」とも語っており、自分の中で期間を決めて、トップスターの役目をこなすことに集中していたのでは無いでしょうか。

潤花は真風から退団の話を受け、添い遂げることを決意

潤花さんは真風さんから退団の意向を聞き「真風さんがよろしければご一緒したい」と伝えたそうです。

早期退団となった潤さんですが、真風さんとの強い縁を感じているようで「真風さんと最後もご一緒させていただくことが大きな価値、財産だと思っている」と語っています。

まるで本当のカップルのような添い遂げ退団に、ファンからも「素敵すぎる」という声が多く上がっています。

真風涼帆、潤花の退団後の活動内容

記者会見では真風さん、潤さんともに退団後の活動は「まだ考えられない」とコメントしています。

退団まで期間があることもあってか「最後までしっかりやり切る」という想いを語っており、退団後についてのコメントは先になりそうです。

とはいえ、宝塚トップスターの退団後の活動内容は女優として舞台やドラマでの活動をすることがほとんどです。

二人も退団後に女優の道を歩む可能性が高いのではないでしょうか。

ネット上でも真風さん、潤さんには卒業後に女優として活躍してほしいというファンの声が多く見られます。

近年では明日海りおさんの宝塚退団が大きな話題となりましたが、明日海りおさんも現在は女優として朝ドラや舞台に出演しています!

ファンにとって宝塚時代とは違った姿が見られるのは嬉しいですよね!

真風涼帆、潤花の結婚の可能性

宝塚歌劇団では在籍中の結婚がNGのため、退団会見の際に「結婚の可能性は?」と質問するのがお決まりとなっています!

真風涼帆は会見で結婚の可能性を完全否定

会見の中で真風さんは結婚の可能性について明確に否定しています。

会見で結婚の可能性を聞かれた真風さんは「(結婚の質問が)来ましたね!こういう感じでくるんですね!(笑) 気の利いたことが言えなくて申しわかりませんが、ございません。」とはっきりコメントしました。

潤花は会見で結婚についての質問なしが不自然?

会見で潤花さんへ結婚の質問があったのか調査しましたが情報が見つかりませんでした。

宝塚の引退会見では結婚の可能性について聞くのがお決まりです。また真風さんには結婚の質問があって、潤花さんには結婚の質問がないのは不自然ですよね。

退団会見で結婚の質問が無いというのが逆に結婚の可能性を感じてしまいます。

潤花さんは卒業後に電撃結婚なんてこともありえるかもしれません。

真風涼帆、潤花の退団会見の全文公開

真風涼帆の会見全文

-退団を意識した時期と組子にいつ、どのように伝えたのか

トップに就任してから、いつか終わりがあるものと常に退団時期を意識しながら、劇団とも相談しておりました。その中で2022年をイメージしながら歩んでいたところ、コロナ禍で公演スケジュールが大幅に変更となったので改めて相談し、決心いたしました。宙組の皆さまには「HiGH&LOW THE PREQUEL/Capricciosa!!」の公演中に伝えました。ほんとに真剣な表情で受け止めてくださって、みんなの姿や表情に胸が熱くなり、涙する姿にいとおしさを感じました。

-相手役の潤花(じゅん・はな)も同時に卒業する

潤には「FLY WITH ME」のコンサートが始まる前に伝えたところ、「ぜひ自分もご一緒したいです」と即答で、最後まで一緒に頑張りましょうという運びになりました。

-どのような男役像を目指してきたか

私自身、諸先輩方に教えていただき、学びながら、自分自身の男役像というものを。終わりなき道なんだなと、この場でも改めて強く感じております。自分自身が常に納得いく姿で、お客さまに男役として楽しんでいただけるように、最後まで追求していきたいなと感じております。

-歩みを振り返って、また転機になった時期や作品があれば

長い時間にたくさんの作品とお役に出合えたことは、タカラヅカ人生の宝物。そのたびにたくさんの学びがあり、いろんなことを考えさせられ、成長させられたなと感じております。一つ選ぶのすごく難しいが、やはり今演じてる役を一番にと常々考えておりますので、強いて挙げるなら、「HiGH&LOW」。コブラ役を全身全霊で演じさせていただいています。

-宙組誕生20周年の年にトップスターに就任し、組への思いは

一番若い組ではありますけど、20周年の記念の年に立ち会わせていただいて、諸先輩がつないできたバトンの重みを感じたし、バトンをきちんと渡せるように最後の日まで務めたい気持ちが強いです。

-ファンへのメッセージを

この長いタカラヅカ人生で、途中で立ち止まりたい、逃げ出したい瞬間もあったが、前に進もうと、立ち向かおうと思えたのは、常に舞台を待ってくださるファンの皆さまがいるという思いから。何度も救われ、支えられ、導いていただいたので本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、感謝の気持ちをもっともっと大きな愛でお返しできるよう、最後の日まで頑張りたいなと思っております。

-現段階で退団後の予定は

まだ考えるという感覚はなく、今のこのタカラヅカ人生を精いっぱい生きたいなと思っております。

-ご結婚の予定は

こういう感じでくるんですね、本当にこういう時に気の利いたお返事ができず申し訳ないですけど、ありがとうございます。特にございません。

参照元:神戸新聞

潤花の会見全文

ー潤花から挨拶

来年2023年6月の東京宝塚劇場公演千秋楽をもちまして、真風さんとともに卒業させていただくことになりました。最後の日まで、皆さまに少しでもご恩をお返しできるよう精進してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ー退団を意識したきっかけ

初めて真風さんの隣に立たせていただいた、2021年の『Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス』の初日の幕が開いた時、この奇跡のようなご縁に心から感謝しました。その時から、最後まで真風さんとご一緒させていただきたいと、強く思っていました。

ー相手役の真風涼帆について

どんな時もこのような私を大きく受け止め、居場所を作ってくださり、手を差し伸べてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。お返しさせていただけることは少ないのですが、最後までご一緒に同じ方向を向き、責任感を持って、しっかりと相手役を務めさせていただきたいと思います。

ー幸せに感じる瞬間は

毎日です。どの瞬間と決められないほど、毎日、一瞬一瞬が今までで最高だと感じています。真風さんと毎公演ご一緒に舞台に立たせていただいている瞬間、お客様が観てくださるその瞬間、宙組の皆さまと過ごす瞬間が、とても幸せだなと感じます。

ファンの皆さまへ

いつも温かいお言葉をくださる皆さまには感謝してもしきれません。観に来てくださる、応援してくださるお客様に、このような毎日のなかで何か少しでもお力になれるように、全力を注ぎ、今自分自身の出せるベスト以上のものをお届けできるよう精進し続けてまいります。最後までよろしくお願いいたします。

参照元:宝塚歌劇公式ホームページ

真風涼帆、潤花の引退にファンの反応は?

真風涼帆さん、潤花さんにの卒業発表に、ネット上でも多くのファンがコメントしています。

ネット上では以下のような反応が多かったです!

  • もっと宝塚で二人の姿を見ていたかった
  • 男役・女役のコンビ、二人揃って卒業なんて素敵すぎる
  • 退団後二人がどんな風に変わっていくのかが楽しみ

人気女優二人の退団を惜しむ声、これまでの活動を労う声が多かったです。

退団後にお二人がどんな活躍をされるのかが楽しみですね!

卒業公演など、宝塚歌劇団でのお二人の活躍にもまだまだ注目です!